穂乃火の住む火起こしの村(社)から離れた森の奥に一人で暮らしている女人。 そこで草木を育んで生活している。 柔らかく静かな物腰の反面、人見知りも少々。 なぜそうして暮らしているのかは誰も知らない。 緑に注ぐ確かな想いは、儚く弱く、ただそこに。 それは知られることなく、その身を包む。
Galgame · 1 部
天紡ぐ祝詞
2002