162cm
天摩家当主。 65歳。 16年ほど前の事故で、息子夫婦を失っている。 主人公のことを嫌っているらしく、また、歳の離れた自分の弟とは非常に仲が悪い。 弟は厳一郎が死んだ後の遺産を狙っているため、遺産は孫娘の優里亜と聖詩流に全部与えると公言している。 「まったく揉二郎はわかっとらん。浅学非才とはあのことだ」