館の侍女で、奇人病患者の1人。 甘えん坊で舌足らず。直ぐに涙を流すがそれが嬉し涙の時もある。 部屋は書き溜めた日記で埋まっており、信頼している彩江や仲間にも決して読ませようとはしない。 自分ひとりでは奇人病が克服できない事を良く知っており、健次や彩江に庇護を求める。