角色女
紫苑·巴斯奎亚
シオン=バスキア
Sion Basquiatシオンシオ
10月16日 · 158cm
简介
聖アングレカム学院の学院長アリウム=バスキアを祖母に、実質の学院の連営を行うイベリス=バスキアを母に持つ。女系の家系のため、忙しい母親より父親との触れ合いが多かった。 入婿にきた邦洋は、義母アリウムを敬愛しており、よくシオンを連れていったのでシオンはアリウムと良い関係を築く。 標本学を学んだのも祖母からである。まだ祖母の足がしっかりしていた頃は祖母に連れられて、よく標本採集に出掛けていた。 そして14歳になったシオンはアングレカム学院へ進学。そこでアミティエ選定試験により貴船さゆりとアミティエ同士と為る。 初めは性格がまったく違うため合わないのではないかと思われていたが、気むずかしい性格は母と祖母で惯れていたので程なくアミティエと打ち解ける。 クラスに馴染めなかった自分を助けてくれたことでアミティエと仲がより深まり、七不思議の事件を解決したことでその想いが恋慕だと知る。 しかし聖母祭の選考で委員長の貴船さゆりが選ばれず、シオンが選ばれたことで二人に亀裂が生まれてしまう。仲直りできないまま聖母祭を終え、落ち込むシオンは夜に寮を抜けだし、懺悔をするために旧聖堂へ向かった。 そこで火邪に巻き込まれ、助けに来た叔父アスターと共に亡くなってしまう。 (※一部、初期設定を含んでいます)
出场作品
Galgame · 1 部
