三度の飯より読書が好きな文学少女。 本を読み始めると夢中になってしまい、授業や閉校時間すら忘れてしまう。 そのため教員たちからは問題視されている存在で、注意されることが多く、人があまり寄り付かない保険室に入り浸っては読書に勤しんでいる。 母である ちさめ からは猫かわいがりされているが、テンションに付いていくのがめんどくさくて、されるがままの状態になっている。