ほとんど人と接しようとしない、無感情な少女。 冷徹で感情を表すことがなく、大輔のことも人ではないかのように見ている節がある。 まともに言葉を交わすのは、一つ上の姉・牡丹のみ。 澄美に命じられるまま、人形のように大輔に抱かれる。