夾都で噂されている、赤スーツのアフロ侍の正体にして “殺神鬼”。 その出自は、代々 “神殺し” を生業としていたとある陰陽師の家系。 彼の持つ大太刀は無銘ながらも強力で、大型の祟り神であろうと一撃で屠り去ることができるほどの神通力が込められている業物らしい。 祟り神は彼にとって滅すべき存在であるはずなのに、どうして大禍津神と一緒にいるのか、その目的は不明である。 性格は見た目通りにクールで渋いが、いざ戦闘になると手のつけられぬ凶人と化す。 「んじゃまぁ、心置きなく存分に――殺し合いを、始めよう」
Galgame · 1 部
彼女は高天に祈らない -quantum girlfriend-
CV 佐藤美一