黒迫家の当主、ウメの育ての親。 明るく爽やかな人となりをしているが、大人気ない。 ウメやヒロには多少世話を焼くこともあるが、基本的には自分で解決させるスタンスを取る。 その一方で世話も焼く、達観しながらも人間らしさを備えている。 刀と拳を用いる黒迫流の使い手であり、全盛期は色々とやんちゃもしていたらしい。 現役を退いていることもあり、今回はなるたけ傍観しようとする。 「生きるなら不満でも生きろよ。だが死ぬなら、納得ずくで死ねや。」
Galgame · 1 部
揺り籠より天使まで
CV 立花 十四朗