弓削 文人
作家になることを志す青年。一大決心をして、ひとり田舎から上京してきた。 紆余曲折あって憧れの作家・宵之道吟情のもとで書生暮らしを始めることになる。 田舎育ちの純朴な性格であるため、都会の勝手が分からず戸惑うこともしばしば。 努力が空回りすることも多々あるが、それでもめげない肥後もっこす。 あまり自覚はないが霊感の強い体質で、ネコマタと会話できたり雪女になつかれたり、不可思議な方面でも経験を積んでいくことになる。 「“恋”かぁ……考えたことなかったな」
Galgame · 1 部
恋文ロマンチカ
2009