紅殻町の郷土資料館兼図書館にいつも一人でいて、何時も本を読んでいる物静かな女の子。 万事控え目で、謙譲心に溢れ、はにかみ屋で、とにかく表に出ることを好まない。物腰は旧家のお嬢さま風であり、言葉遣いは優しく非常に丁寧。 穏やかで優しそうな少女だが、実はえらく悲観主義者であり、心の中は常に諦念と絶望に満たされている。その為、時に人の肺腑をえぐるような、身も蓋もない言を口にしてしまう。 伏し目がちの憂い顔。笑うときも大口を開けたりはせず、寂しげな影が色濃くつきまとう。
Galgame · 1 部
红壳町博物志
CV 桜川 未央