船の地獄のような機関室の一切を採りしきる機関長。 純黒の上下とアスコットタイ、髪型も隆といなせに決めて、丸い黒眼鏡の美男子で、機関室にほとんど常駐しているにもかかわらず、シャツが汚れた例しがない。 物腰、言動もインテリで、掌帆長とはよく対立している。 前向的健忘症にかかっており、近々に起こったことを覚えていられない。 「まあ座りなさい。今ウイスキイ入りの紅茶を淹れてあげよう。……ところで君はなんでここにいるのです?」
Galgame · 1 部
信天翁航海录
2010