嵐を呼ぶ船長という勇ましい触れ込みの、白子の痩せこけて目ばかりがぎょろぎょろ大きい小娘。 船長だと名乗りながら、普段はどうにもおつむが可哀相な状態にあり、全く船長らしいところがない。 ところが気圧が大幅に下がると、脳の回路がかちんと繋がって、神がかった知性と掌握能力を見せるようになる。 ところが船員達は皆、船長のスイッチが入るから嵐になるのだと真逆に信じており、彼女が感謝されることは一切無い。 「痛いのヤだよう。クロが嵐呼ぶんじゃないよう。ぶたないで蹴らないで、船から落とさないで」
Galgame · 2 部
ハチポチ -Liar&raiL FanDisk-
2011
信天翁航海录
CV 梶田 夕貴