通称は 「龍 (ロン) の親爺」。 航海士に港の酒場から適当に水夫(主人公)をさらってくるよう指示したのが彼。 四十がらみの屈強な、顔から肩にかけて龍のある悪鬼の如き異相の男で、顔に相応しい荒くれ者だが、活字中毒で一日一冊は本を読まないとたちまち幼児退行を起こす。 「ところで貴様、なんでもいいから本を持っておらんか。一冊につき一時間休憩を増やしてやる」
Galgame · 1 部
信天翁航海录
2010