天志教
简介
月餅を開祖とするJAPAN最大の宗教組織。JAPANにおける浸透率は八割強であり、大陸のAL教団に次いで巨大な団体。宗教らしく衆生を救う理念を掲げているが、最大の目的は魔人ザビエルの封印である。この使命は表向きには知られていないが、魂の救済を求める信徒への態度が偽りという訳ではない。組織の最高権力者は大僧正で、現在の大僧正位は性眼。総本山は比叡山だが、本部はなにわの中心地に建てられている。 JAPAN総人口の半分が信徒である為、一宗教でありながら大名家以上の権勢を誇り、そこから収められる寄付金も莫大な額。故にJAPANで最も金がある勢力でもある。また、寺を守る大義名分で揃えられた数万の規模にも上る僧兵を主とした自衛軍を保有しており、刃向かう勢力には武力で応じ、有事の際には大僧正の鶴の一声で信徒の農民達を煽動して際限なく一揆を起こさせる事まで出来る過激派団体としての顔も持つ。 元々は、悪魔である月餅が効率的な魂収集の為に作り上げた宗教組織。帰依の術で仏の世界へ送ると称し、通常地獄経由でルドラサウムの元へ還る魂を輪廻の輪から外してラサウムの元へ送り込むというもの。現在の天志僧たちは一般信徒はもちろんのこと、大僧正の性眼ですらこの事実を知らない。 藤原家の大陸侵出でこの試みは大規模に成功するかに思われたが、意図に気付いた魔王ナイチサによりザビエルが送り込まれ、大陸布教の野望は潰えた。月餅はこの事でザビエルを深く憎み、天志教に封印の使命と「月餅の法」を遺した。 ザビエルの使徒を人間の体に封印したのも天志教の陰陽師達であり、使徒を体に封じた者はその力を使役することができる強大な術者となっていった。しかし年月が経つと朱雀以外の召喚術は失われてしまい、封印法も口伝によって伝えられていたが現在は完全に途絶えてしまっている。
出场作品
Galgame · 4 部
