茶道の家元の娘として生まれた生粋のお嬢様。 行儀見習いのために主人公の屋敷へと奉公に上がったが、非常におとなしい性格というか、小心者に近い性格のため、常に仕事を求めてウロウロしている。 ずっと女子校だったため、男性とまともに話をしたのは主人公が初めてであり、怖いものだと思い込んでいる。 御主人様を怖がっているようだから、そこは厳しく“躾け”なければいけない。 もちろん性的な意味で。