この物語の主人公である、1年の男子学生。 父の一条龍神が リーズヒ財閥が主催するトーナメントで罠に嵌められ敗北を喫し、自由を奪われてしまった。 デュエルで勝ち抜き、理事長・メトシェイラと戦うために、彰は刻陵学園への入学を決意する。 「負けるものか。 俺には倒さねばならんやつがいるのだからな」