画商であり、資産家としてもその名を世に轟かせる、燕子花家の息女。 主人公とは幼馴染のような関係だが、二人の仲はそれほど親密ではない。むしろ、主人公に対して距離を置くような素振りを見せる。主人公のそばには、常にこまの存在があったから。言葉の端々に散りばめられた棘(とげ)と、煙に巻くような態度。だがその裏にある、幼い頃から抱いてきた主人公への想い。 『それでもわたくしは・・・・ お兄様と一緒にいたかったんですの』
Galgame · 1 部
めぐり、ひとひら。
CV 友永朱音