オーディンの命で、ユグドラシル奪還の戦力を集めるため、中立国である麟国へ下向。その能力を活かし、信奉者を増やすものの、彼らを囲い込んで楽土(ハーレム)を築き、独自勢力を作るに至る。 真面目なヴァルキリー達の中にあって、どこか刹那的で快楽主義なところがある。しかし、麟国の人々に対して慈愛の心も持ち合わせている。