天空に浮かぶ方舟から、神族を統べる大神。下界の人間からは光の恩恵への感謝と信仰を向けられているが、目下の関心事は魔族への雪辱を晴らすこと。神らしい理不尽さを持ち、慈悲や慈愛といった感情は気まぐれ程度にしか持ち合わせない。 自分の美しさに絶対の自信を持っているが、下手な追従や賛美はかえって彼女の機嫌を損ねることになる。