冰炎
アイスフレーム
简介
[mask]ペンタゴンとの意見の違いからLP2年に独立した、プラナアイス家の資産によって設立されたレジスタンス組織。ペンタゴンと違い過激なテロ活動をするのではなく、対話によって理解者を増やし平和的な形でゼスの革命を目指す。 設立時はアイスフレームの考えに賛同した貴族や1級市民の団体である氷溶の者の支援もあり2000名を超える協力者もあったがLP3年の大規模救出作戦が作戦ミスにより失敗(救出要請自体がアベルト・セフティに仕組まれた罠だった)に終わり、中心人物だったセドリック、コーネリア、ビルフェルム・プラナアイスが戦死。ウルザ・プラナアイスも重傷を負ってしまい、また多数の死者も出て、組織の力は大きく衰退してしまう。[/mask] セドリック亡き後は、娘のウルザ・プラナアイスがリーダーとなり氷溶の者の支援を受けながら細々と活動を続けていた。 しかし、組織内での内部崩壊を恐れるあまり、「魔法を使える者とそうでない者の共存」を目指しながらも魔法使いをメンバーとして受け入れようとしなかった結果、いつの間にかペンタゴンと同様に魔法使いへの排他的思想が蔓延してしまう事になっている。 [mask]更には一部の男性メンバー達の行動も過激化。ムカーダーの様に傲慢で行き過ぎた手段を行使する隊員だけでなく、任務の向かった先で女性魔法使いを憎しみの捌け口にした強姦事件を起こす隊員や、味方のアイスフレームの女性隊員まで無理矢理襲う隊員、孤児院の子供達にまで欲情する隊員まで現れ、孤児院を経営するキムチが捌け口の変わりになる事でそれを抑えなければならない程、腐敗を内包してしまっていた。[/mask] しかし、ウルザは一級市民達に迫害される二級市民達からの依頼処理を優先していた結果、問題的な部分の目立った隊員すら解雇処分にしようとせず、組織を維持する為の資金も底を尽きかけた事で、切迫していく一方となっていた。 しかし、ランスが入隊してアイスフレームを影から操る存在となった事で事態は一転。問題行為の目立つ者も含めた殆どの男性隊員を解雇に追い込んだり、その代わりとして魔法使いも含む強力な精鋭達を引き入れた事で、「魔法を使える者と使えない者の共存」という本来の理念を取り戻していく事になっていき、[mask]最終的にはペンタゴンやゼス軍とも共同戦線を張る形で魔軍に対抗し、マジノラインの復旧や王国の奪還に貢献した。 ゼス崩壊後も存続し続けているが、ウルザ・プラナアイスがゼス四天王に任命された為、隠居した(と本人が主張する)ラグナロックアーク・スーパー・ガンジーがリーダーを務めている。それに伴い運営費も国の機密費から出るようになった為、レジスタンスなのに国営という妙な組織になっている。このような形となったのは、未だにゼス内部で蔓延している差別主義や過激思想を抱える不穏分子達に対抗するには、正規軍よりも非正規組織の方がやりやすいという、割と合理的な判断の結果である。 [/mask]
出场作品
Galgame · 1 部
