兹鲁奇·克拉温
ズルキ・クラウン
简介
ゼス王国の金融長官。イタリアを直轄地とするゼスの銀行管理者。息子はハッサム・クラウン。ゼスでもかなり古い家柄で富豪の家系。自己陶酔的で少し神経質な喋り方をする。魔法使い絶対至上主義者でラドン・アルフォーヌとも付き合いがある。 ラドンの奴隷観察場を参考に、甘い話でゼス共同銀行に誘き寄せた2級市民達を玩具のように殺していた悪性のサディスト。特に動けなくなった女性を処刑と称していたぶり殺すのが楽しみで、曰く、私にいたぶり殺される事には大変価値がある、重みが違う。 これは必要なこと、死んでいい人間を利用することは悪い事ではない…等々、腰巾着らしき一級市民も狼狽える程に歪んだ性癖の持ち主だった。エミ・アルフォーヌ曰く、拷問好きで女を破壊して楽しむ変態。 ゼス共同銀行の地下倉庫には、いたぶり抜かれ、惨殺された少女達のラレラレ石や、誰とも知れぬ白骨死体が転がっていた。グリーン隊の襲撃の際、キューティ・バンドを呼んで逃亡したが、すぐに征伐のミトに捕らえられた。 収容された女の子刑務所では、貴賓囚人としてフォアグラ、うなぎ、山芋などの精が付く食材を与えられ、所内での自由行動が許されるなどの特別措置が執られていたが、襲撃をかけたペンタゴンに追い詰められ、次々に剣で串刺されて惨めな最期を迎えた。なお死体からは1000G入りの財布が発見され、ランスの懐に入れられた。 炎軍将軍のサイアス・クラウンとは親戚関係だが特に描写はない。一族の特徴なのか、皆赤い髪をしている。 後に息子と共に禁断の術でネクロマンサーとして復活。安眠街道村の墓地管理室に居着いて死体のゾンビ化を進め、数が一万になった時点で地上を攻めて、自分達の天下を作ろうと画策していた。ただ、ネクロマンサーとしての出来はあまり良くないらしく、全身が見る影もなく腐りきって知能がかなり低下している。 AL教団からの指令を受けた神官、セル・カーチゴルフによって浄化された。
出场作品
Galgame · 1 部
