30cm
ヴィルフリートの昔馴染みであり、魔術研究の同士。 今は魔女の手により、メルヘンな妖精姿に変えられてしまっている。 姿を変えられても、どこかアンニュイで不遜な性格はそのまま。 他の妖精たちの透明な羽と違い、小悪魔のような羽が生えていることを密かに気にしている。 普段は羽を収納しているが、ヴィルフリートと話す時は目線もしくは見下ろせる位置まで、見下されまいと意地でも飛び上がる。 「フッ、魔族の尊厳か―― 今の魔界で、そんなものが存在しうるのか?」
Galgame · 2 部
Re;Lord 第三章 ~グローセンの魔王と最後の魔女~
CV 秋野花
Re;Lord~ヘルフォルトの魔女とぬいぐるみ~