角色女
斗神Θ
闘神Θ
Toushin ThetatōshinΘ黄金の女神
简介
闘神としては比較的小柄な純金製の身体を持ち、格闘機能に特化した女性型の闘神で、別名「黄金の女神」。 聖魔教団五人衆の1人であるが、闘神の戦闘スタイルはガチガチの格闘タイプ。 魔人戦争において、当時No.1の荒くれ者であった魔人ノスと70日にも及ぶ殴り合いをした事で後世に伝えられる。 闘神Θの真髄は異常とも言える回避能力にあり、魔人ノスの拳を見てから躱せるほどであった。 単純ながら究極の対処法であり、70日間の戦闘において、たった一撃掠めたのみだったと言う。 一方、闘神Θの攻撃は全てノスに命中するも、地竜の膨張硬化特性により尽く受け切られる。 殴って躱す、これを繰り返すこと70日、闘神Θは無傷であったが闘神都市側のコアが陥落。 機能停止した闘神Θはノスの拳を受け破壊される結末となった。 ただ、自らの力で闘神Θを打ち倒すことの出来なかったノスは怒り狂い、その矛先は他の闘神へ。 闘神自体が魔人と戦う為に造られたとは言え、基本的には都市中央から指示を出すのが本来の役目。 彼女が後世まで語り継がれているのは、他の闘神とは違う事をしたからこそ。 ノスとの闘いで名を上げた「黄金の女神」は、吟遊詩人達の間で最も歌われている闘神である。 このエピソードにより、世間では闘神と言えばシータ、魔人と言えばノスという程に強い認知度を持つ。
出场作品
Galgame · 1 部
