迪奥·卡尔米斯
ディオ・カルミス
4月13日 · 200cm
简介
浮遊大陸イラーピュこと、最後の闘神都市υの中で眠っていた残忍な闘将。顔の左側だけ白い仮面をつけている。 数多く製作された闘将の中でも最強とされる闘将であるのだが、生身だった頃には世界を震撼させる程の名の知れた殺人鬼であったという殺人快楽症の狂戦士。更には殺した人間をコレクションするという猟奇的な趣味があり、自室には骸骨がずらりと飾られている。この性質故に、かつての魔人戦争時代、あまりにも危険過ぎた為にフリーク・パラフィンによって封印されていた。 史上最強の闘将と言われるだけあってその戦闘力は凄まじく、刃をも通さぬ鋼鉄の肉体に高度な格闘技術を備えており、LV2の拳法技能のなせる技か、オーラを拳に纏い繰り出す必殺の一撃は、闘神都市Υの内壁を一撃で貫通させ、大穴を開けてしまう威力がある。また、通常、脳が直接影響を受ける為に魔法には滅法弱いのが闘将の欠点なのだが、生前より魔法を否定し続けた思想の持ち主であるディオの場合は、まるで痛みという言葉を知らないかのように魔法が意味を無くしてしまう。かつて人間時代に黒髪のカラーに殺され、聖魔教団の手で闘将として甦らせられた時にも、その力によって絶対服従の魔法から難なく抜け出していた。 以上の事からも、「究極の魔術師キラー」とも言える闘将で、本来の闘将にあったはずの弱点が無いだけでなく、更には優れた戦闘力を誇っていた上に殺人そのものに快楽を見出す最悪の殺人鬼であった為、闘将として鋼鉄の体を得たディオは、ランスシリーズに登場した闘将の中でも、事実上最強クラスの存在として猛威を振るった。 なお、同じく魔物サイドを大きく震撼させた闘将として、闘神都市αに所属していたバステトが『9』にて登場しており、彼もまた大量の魔物の屍を築き上げて魔人側に大きな危機感を抱かせていたのだが、ディオの場合はそれをも更に大きく上回る程の実力者であったらしく、おそらくは上位存在である闘神や並の使徒や魔人ですらも太刀打ち出来なかった可能性が高い。
出场作品
Galgame · 1 部
