学園の生徒会長。 容姿端麗であり、学生にあるまじきプロポーション。 さらに副会長の座が空いていても生徒会が実働できるくらいの実力を持っている、エリート中のエリート。 自分で出来ないことは無いと思っている。 しかし、唯一出来ていないのが男性経験で、これまでは意識もしてはいなかったが、 周りの人たちがすでに終えている中、自身が出来ていないことに焦りを覚える。 恋愛経験も無く、どうしていいのか分からず、エリートであるがゆえにヘタに行動することも出来ないでいる。