角色女
吉川元春
きっかわ もとはる
简介
毛利元就の双子の娘で「毛利両川」の姉。「豪勇の将」と称される武闘派で居合の達人で脇差「姫切」を常に持ち歩いており、妹・隆景と間違えられないように「毛利上等」と書かれた鉢巻きも巻いている。気が短く安芸言葉で話すため、相手に恐がられることが多いが、根は剛直で清廉な姫武将であるため、裏切りなどの不義を心底嫌っており、直家や恵瓊を信用していない。 『太平記』、『平家物語』といった恋物語にふける趣味があり、平家物語の続きを勝手に書いてにやにやする悪癖があり、隆景に「腐った女子のような趣味」と苦言を呈されている。現実の男には一切興味が無く、汚らわしいものとして認識している(兄の隆元を除く)。
出演的轻小说
1 部
