角色

高锹稔

高鍬みのり

〈波江〉“波江(なみえ)”たかくわ みのり

简介

特環東中央支部局員だったが、重傷を負っていたところを利菜に助けられたことでむしばねに寝返った分離型虫憑き。憑いている“虫”は波江白蝶。現在は火種五号だが、かつては火種三号にも指定されたことがある。蝶の羽が白色の火となり敵を攻撃する。 4年前に“ふゆほたる”と対峙した際、自身の夢を思い出し“ふゆほたる”を守ると約束したが結局助けられなかったことを悔い、欠落者収容所で詩歌を監視していた。“ふゆほたる”がむしばねのリーダーになった時にもう一度守ると約束し、むしばねに入る。前東中央支部長である高鍬雷の娘。詩歌がリーダーとなった後のむしばねの幹部の一人。リーダーである詩歌は能力をあまり多用出来ないため、普段は“アイジスパ”とともに戦闘における柱の一人。また現在のむしばねでは唯一の元特環の高位号指定局員である。正式な訓練を受けており、部隊の指揮経験も豊富で、虫憑きの訓練方法や集団の扱い方を心得ているという点でもむしばねにとって貴重な人材。 夢は「国を、助けを求めている人を守る立派な人間になること」で、4年前は戦いだけの日常にその夢を忘れていた。

资料

性别
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