黒田雪路
20代前半の青年。殺し屋。 『黒田雪路』は偽名で本名とはかけはなれている。 木曽川とは同業の友人。 仕事道具は専ら拳銃。刃物の類は一切使わない。 その点では木曽川とソリが合わず、よく口論になる。 半年前に独立を決心し、数年ほど務めた事務所を辞め、6月1日、念願の開業を果たす。 拳銃販売男から拳銃を買った6人の内の1人。 開業初日、初依頼者である早乙女みもりの依頼を受け、緑川円子の暗殺を狙う。
1 部
6天6人6把枪
2012