ちとせ
茶屋の娘。鈴音にとって葛野に来て初めてできた友達。その縁で甚太とも面識があり、幼い頃は甚太、鈴音ともに親しくしていた。現在は集落の守り人でもある甚太のことを「巫女守様」と呼び、以前のような間柄ではなくなっている。
1 部
鬼人幻灯抄
2019