ミケルティ王国の第二王女。 大人しく目立たないように振る舞う性格だったが、譲れない場面でははっきりと意見を出す芯のつよさを持つ。 いつも母に付き従い仲良く過ごしていたが、王妃の病没後、塞ぎこんでいた時期を境に内に秘めていた激情さが現れていった。 国王が敷く政策に不満があるのか、たびたび対立し口論を交わし、時として国王とは別の判断を下すこともある。
Galgame · 1 部
百千の定にかわたれし剋
CV 実羽 ゆうき